家での生活
さて、お散歩中は落ち葉を追いかけることに夢中な茶目子ですが
自宅での生活も少しずつ変化しています。

今は、確実に凶暴化スイッチの入るケージには
お留守番の時にだけ入れるようにして
家族が自宅にいるときには、ハウスリードでリビングに繋留しています。
トレーナーさんのアドバイスに従って、茶目子をリビング立ち入り禁止にしてから数ヶ月。
茶目子を孤独にしておくことで、確かに噛み付き事故は減るのですが
私たちに対してますます心を閉ざしているような気がして、仕方なかったのです。

リビングに繋留しておくと、万が一凶暴化のスイッチが入ったとしても
以前のように慌てたり緊張したり怖がったりすることもなく
知らん顔しておくことができます。
スイッチが入っていない時には、以前のように遊んだり、のんびり眠ったりも
できるようになりました。

以前ここで茶目子の最悪の状況をご報告したときに、
いろんな方から、「じっくり一緒に過ごすことが大切なのでは?」という
アドバイスをいただいたこと、
そして、小さい頃から本当に同じような成長過程をたどってきたアトムくんのママさんから
アトム君の凶暴化が激しくなりかけたとき、逆に自分たちの生活の中に
どんどんアトム君を入れてあげることで、ぐっとお利口さんになったよ、という話を
伺ったこと。
それらのアドバイスが今本当に私たちを助けてくれています。
ありがとうございましたm(__)m

今のところ、11月2日に最後に咬まれて以来、事故は起こっていません。
1ヶ月以上事故が起こっていないなんて
凶暴化が激しくなって以来初めてです。
ただし咬まなくても凶暴化のスイッチは入っています(^^ゞ
私たちも、どうすれば咬まれるか、どうすれば咬まれないか、
かわいくて触りたくなっても我慢しなくちゃいけない時もあると
解ってきた、というのも咬まれない一つの理由かも?

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こんな姿も久々に見ました~
視線の先は食事中の茶目父です。
「おとうさん早く散歩に連れて行って~」

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by cc89818 | 2006-12-10 12:34 | 茶目子の生活
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