ありがとうございますm(__)m
2ヶ月以上もほったらかしにしていたブログに、こんなふうにコメントをしていただけるなんて
驚きつつ感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございますm(__)m

さて、先週から状態が急に悪くなっている茶目子の様子を、
100%ご紹介するのは無理ですが、少しまとめておきますね。

とにかく1日中怒っています。大好きなケージの中にいて、誰も近くにいない時だけは
落ち着いていますが、誰かがケージに近づいたり、じ~っと茶目子を見ていたりすると
怒り出します。それも尋常な怒り方ではありませんので(激怒!って感じ)
茶目子自身もさぞかししんどい思いをしているだろうと推測できます。

私たちに対して牙をむかないのは、外出先から帰ってきた時だけ。
その時だけは、耳をぺっちゃんこに倒して目を細め、鼻をくんくん鳴らして歓迎してくれます。

そういう状態ですから、ご飯をやるのも散歩に連れ出すのも一苦労です。
あんまり激しく威嚇してくる時は、ご飯も散歩も抜かざるを得ないこともあります。
ただ、お散歩で家の外に出ている時は、別犬のように大人しく、以前と同じに見えます。
自宅では、そんなにリラックスできないのでしょうか…

こんな感じです。
前にM先生に相談したときはそうでなかったとしても、
相談後、「咬ませない」ことを重視するあまり茶目子に気を使いすぎたことで
アルファ症候群を誘発してしまったのではないか、と今は考えています。

いろんな方から、いろんなアドバイスをいただいて、私もあれこれ考えています。
訓練所のようなところへ預けて、一からしつけをやり直したら?とも言われました。
そうかもしれません。
でも、これから先、ずっと茶目子と暮らしていくのは、他ならぬ私たち飼い主なのです。
私たちが変わらなくて、茶目子だけをしつけ直して、うまくいくとはとても思えません。
しつけ直してもらわないといけないのは、私たち飼い主のほうではないかと思うのです。
そして私たちが、強く賢いよきリーダーになれる飼い主になれたら、その時初めて、
茶目子を私たちの手でしつけ直してやればいいのではないかと。
長い道のりになりそうですが(^^ゞ 

ちなみに、茶目子の噛み付き行動がどんなものか、文章でお伝えするのは無理なので
参考画像を貼っておきますね。
ぶっとい私の足がモデルなので、せめて写真は小さいサイズで(^_^;

f0012054_10131272.jpg


咬まれてから3~4日たった写真です。
ジーンズの上から咬まれてもこんなふうになるので、
素足や素手を咬まれてしまうと、流血は絶対に避けられません。
最近は咬まれても驚かないし、逃げないでいられるようになっていますので
肉を引き裂かれることはありませんが
犬歯が深く刺さるため、傷は小さいですが出血が多くなります。

本当は、咬まれても平気な顔をして、咬んでも無駄、と思わせてやれればいいのですが
これはもう、「自分の身体を守る本能」なんだと思いますが
平気な顔で咬まれたことを無視するっていうのは、ちょっとできません。
ただ、逃げずに落ち着いて、茶目子が自分から口を離すまで(叱るとますます
強く噛み付いてくるので)、待てるようになりました。
口を放したら、あとはオスワリ、マテ、で動きを止めておいてから
静かにその場を離れるようにしています。

f0012054_10215383.jpg

秋になって食欲が増し、体重も夏の間は7.4キロだったのが、今は7.9キロに。
こんな写真を見ると、今も昔も変わらない、私のかわいい茶目子なのになぁ…
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by cc89818 | 2006-10-17 10:26 | 茶目子の生活
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