病気
昨日から、茶目子のおしっこに血が混ざっていました。
今までにも吐いたりお腹をこわしたりで、心配することは何度もありましたが
今回のはちょっと衝撃的。
というわけで、獣医さんへ行ってきました。
病院の近くで採尿し、尿検査をしていただいた結果、
どうやら尿路感染症らしいと診断されました。
要するに、膀胱や尿道に細菌が感染して炎症を起こしているということです。
排尿時に痛みがあったり、元気がなくなったり、食欲が低下したり、頻尿になったりするのが
主な症状で、発見が遅くなり慢性化することもあるのだそう。
茶目子の場合、排尿時の痛みはわかりませんが、確かに先月から食欲はなく、
お散歩に慣れてきた年末頃から、まるで雄犬のマーキングのごとく
お散歩中に何度も何度もあちこちでちょびっとずつ、おしっこをしていました。
いつも通りにずっと元気いっぱいだったから、考えてもみなかったけれど、
それらの手がかりをきちんと結びつけて、もっと早く病気に気づいてやればよかった。
と後悔してる場合ではなく、尿路感染症は後に尿管や膀胱の結石につながることも
多いようだし、今後の茶目子の生活や食餌についても、
よく勉強して最善を尽くしてやれなければね。
いつもながら、がっくり自己嫌悪のダメ飼い主ではありますが、
ダメ飼い主になりに、精一杯の努力をしてやろうと思います。
しばらくは、抗生物質と止血剤を飲んで、治療にあたることになっています。
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病人(犬?)なのでおとなしく寝てなさい!
とか言っても聞くわけはなく(笑)

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by cc89818 | 2006-01-12 22:13 | 茶目子の生活
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