トレーニング その2
さて、前回とちゅうまで書いたトレーニングの話の続きです。

とりあえず先生と相談し、ケージのトレーニングから開始。
初めてのトレーニングの日、茶目子は私たちもちょっとびっくりするくらい
順調に先生の言うことを聞きました。
「コマンドもよく覚えているし、コマンドを実行して褒められる楽しさもちゃんと知っていますね」
と言っていただいて、私たちの今までのやり方は決して間違っていなかったんだと
ほっと安心。トレーニングのやり方をしっかり覚えて、次に先生が来られる日まで
できるだけ自分たちでトレーニングをしておく、という宿題をいただきました。

そして3度目の先生の訪問日。
自信満々で先生にトレーニングを披露する私。
「とっても良くなったじゃないですか~!」と褒められてすっかり気をよくし、
トレーニングを夫と交代した直後に、事故が起こりました。
こともあろうに先生の見ている真ん前で、いきなり凶暴化のスイッチが入り、
夫が腕と胸を咬まれてしまいました…(._.)
私たちには見慣れた「凶暴化」ですが、先生にとってこれはかなりショックだったようで…

結局、ここまでの茶目子の様子を見た先生の判断は、

・茶目子の咬み方は咬み癖のある犬の中でもかなりひどい。
(一度咬んだ後もう一度咬み直したり、咬んだまま振り回そうとしたりする)
・唸ったり吠えたりの威嚇がなくいきなり咬むので事故が多い。
(私たちだけにわかる茶目子なりのサインはあるのですが、わかりにくい)
・トレーニングをすること自体がストレスになっている可能性がある。

ということで、トレーニングは一旦中止。
先生よりもっと、問題行動のある犬の専門家の、獣医さんに相談してはどうかという
アドバイスをいただきました。

結論だけ見ると、この先生には「さじを投げられた」みたいに見えてしまいますが
決してそうではなく、先生はきちんと後のフォローもしてくださいました。念のため。

ただ、この先生と一緒に今のままトレーニングを続けることができなかったのは
仕方のないことなのかもしれない、というのが私たちの感想です。
若くてかわいいこの先生には、茶目子は問題児過ぎるかも…と
トレーニングを見ていてもなんとなく感じていたことですし。
正直、なんかこう、「問題のある日本犬専門です」って感じの
強面のおっさんの先生に頼んだほうが、茶目子にはぴったりくるかな~とか(笑)

そんなわけで、今度は問題行動のある犬をたくさん見てきている獣医さんに
カウンセリングをしていただくことになりました。

なんじゃそりゃ!というお怒りは覚悟のうえで、続きは次回(^^ゞ

字ばっかりでは疲れるので親バカ茶目画像も少しだけ~(^.^)

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暑くなったのでいつもこうしてベロ~ンと舌を出してます。
写真を撮っても全部おんなじ顔(笑)

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うわ~真正面から見たらブタみたいな鼻でブサイクだねー茶目やん(^^ゞ
でも、お散歩中にこの顔で「お母さん、暑いね」と見上げられると
メロメロになっている親バカ飼い主です~

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by cc89818 | 2006-08-01 21:54 | 茶目子の生活
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